Wifiを快適に使うために

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セキュリティ

テレワークの見通しがはっきり立っていないなら、短期間が可能で延長や解約がすぐにできるものを選びましょう。
長期契約なら契約期間に対して解約の違約金のチェックが必要です。
テレワークのデメリットは、情報漏洩のリスクです。
無線LANは手軽に使えますが、セキュリティの問題と常に隣り合わせです。
パスワードをかけていないと情報の搾取、盗聴、無断利用、踏み台にされる恐れがあります。
セキュリティの強度は暗号化方式で判断します。
暗号規格では、WEP・WPA・WPA2と強くなっています。
暗号化方式では、TKIP・AESがあります。
無線LANセキュリティは、規格と暗号化を組み合わせて提供されます。
WPA2以上であることを確認し、セキュリティ機能を万全にしましょう。

通信容量、通信速度

テレワークを長時間行うなら、通信容量が無制限のプランを選びましょう。
上限が定められているプランは、料金は安くなりますが、オーバーしてしまうと接続速度が落ちてしまい仕事になりません。
1Gの目安として、ZOOMやSKYPEで2時間半から3時間程度です。
その他ファイルのダウンロード、ネット閲覧など、1日必要な通信量は1~2G日だと言われていますが、業務内容によっては多くなる可能性もあります。
通信速度は、オンライン会議なら1.5MPBSあれば十分ですが、ファイルをダウンロードする業務が多い場合には、最大通信速度が速いものを選びましょう。
利用地域がサービス提供エリアに対応しているかの確認も必要です。
外出先や出張先でも使う予定があれば、契約前に調べておきましょう。