在宅勤務で必要な情報通信機器

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Wifiの購入とレンタルの違い

WiFiルーターを使用するためには、購入かレンタルの手続きをしなければなりません。
家電量販店や携帯ショップなどでWiFiルーターを購入してそのまま契約します。
2~3年間の契約期間がありますので、途中で解約すると違約金が発生します。
月々の通信料金は、4000~5000円程度でレンタルするよりも安くなりますが、長期的なプランでないと出費がかさんでしまいます。
レンタルならいつでも都合のよいタイミングで解約することができます。
そのため、決めた期間のみの料金となりますので無駄な出費がありません。
月々レンタル料は、6000~8000円程度なので割高となります。
テレワーク期間が終わっても使いたい方には、長期での契約がお得です。

レンタルWifiのメリット

レンタルWifiは、利用日数を事前に決めて契約しますので、料金は定額ですので安心して使うことができます。
総額を把握しやすいので、端末や通信料を予算に応じて選びやすくなります。
工事の必要もなく、すぐに利用できるため気軽に短期間利用したいと思っている方には向いています。
駅やカフェなど無料Wifiが整備されているところもありますが、不特定多数の方が利用しているので、セキュリティが心配ですよね。
仕事で使う場合には、機密情報の送受信時など流出の危険性があります。
レンタルWifiならWiFi本体のSSIDとパスワードが必須ですので、安心です。
多数の人が同時に接続すると速度が低下しつながらないと仕事に支障をきたしてしまいますが、通信速度も快適な速度で安定しています。
また、補償に入っていれば、修理を受けたり、代替の機械を借りることもできます。