たくさんの勉強が必要な工事系の資格

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受験の年齢制限がない資格

トンネルやダムなどの工事を、土木工事と呼んでいます。
土木工事でみんなをまとめたり、管理できたりする立場のことを土木工事施工管理技士と言います。
これは資格がないとできないので、勉強してください。
資格を得るのに、年齢制限はありません。
ある程度の年齢になってからでも、挑戦できます。
ただ土木工事施工管理技士は国家資格で試験内容が難しく、簡単に合格できません。

試験は筆記と実務の2種類があるので、どちらにでも対応できるようになってください。
どちらかだけ合格しても、意味がありません。
土木工事施工管理技士の資格を持っていると、キャリアアップしやすいです。
ずっと工事関連の仕事を続けたいなら、上の立場に行けるように資格を持っておきましょう。

1級と2級が存在する

土木工事施工管理技士には、1級と2級があります。
2級だけでも自分には知識と能力があることの証明になり、様々な仕事を担当できるようになります。
1級を持っていれば、さらに仕事の幅を増やせますし、専任技術者や監理技術者になれます。
一定の規模を超えている土木工事をする時に、必ず現場に置かなければいけない資格者として法律で定められています。

そのため企業では、1級の土木工事施工管理技士の資格を持っている人を積極的に採用する傾向が見られます。
他の企業に、転職したくなった時にも役立つでしょう。
また女性は子育てがひと段落ついて、復職したくなった時に資格が役立ちます。
資格があれば多少のブランクがあっても、迎えてくれる企業が多いです。